何かもうダメ。逆転日記状態。
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かいちょー

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死ね死ね団。
 最近、アカウント名に「for」を付けたspamがよく届きますな。
 私の場合、かいちょーですから、for kaichoなわけですが、これって進化するじゃないですか、無駄に。
 kaikeiとかkaijuとか、何かもう日本語になってないものとか。短いとkaiとか。

 今朝は極限まで縮みましたよ。

 for k

 そんな、おまえフレンドリーに!
 Kっつったら、死ね死ね団の首領様じゃないかっ。
 畏れ多い、誤配だ、私はそんな偉大な人ではないぞ。
 あとほら、ミスターKって、ちゃんと敬称付きで書かないと!
 トッカータとフーガが聞こえてくるぞ・・・。

 ところで、レインボーマンってやっぱ、アニメより実写の方がいいよね。
 主題歌が水島裕くんだと聞いたときは(5年くらい経ってたなあ)吃驚したね。
 けど、アニメ版でちゃんと水島裕くんを主人公にしたので、えらいと思った。ていうか、世の中には「水島裕でなくてはならないもの」って、いくつか確実に存在すると思うんですよ。
 私がファンだからではなくて。
 レインボーマンとかサモハンとか、変えちゃだめ、絶対。憲法9条並に変えてはならないものだと思う<大きく出たぞ。


愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編
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ぎ、ぎぶあっぷしていい・・・?
http://anime.blogzine.jp/animeanime/2005/07/post_8597.html

 マジで?
 ゴライオンを?
 ハリウッドで?
 実写映画化?

 よくわかんないけど、それは、アレですかね。
 男子五人戦隊に女子を入れるために、青獅子を亡き者にした姿勢が政治的に正しいと評価されたんですかね。
 それとも、彼の地で適当に換骨奪胎したヤツを見て育った世代が、「オレならもっとかっこよく、ゴライオンを21世紀に甦らせることができるぜ!」って勘違いしたんですかね。


[もうちょっとだけ続くんじゃ]
マコちゃんホントは
 56歳?

 ほら、ゴキブリコンバットのCM。
http://www.kincho.co.jp/cm/html/2006/combat_anime/index.html

 誰だっけ誰だっけと思ってたら、高坂マコちゃんでしたか。

 初めて高坂真琴さんを認識したのは、エースをねらえとか勇者ライディーンでしょうか。
 ワタクシこのあと、結城比呂くんまで、ここまで歳がわからなかった人がいません。
 なので私の中では、Princess of ブリ声優<失敬だなオレは!

 実はマコちゃん意外と、「小さい女の子」そのものの役は少ない。
 視聴者は実年齢を知っているし実力もあるんだけど、どうも幼く見えて、同世代からは年下扱いされがちな愛玩動物系ヒロイン。
 現代なら「妹属性」向けの声の方だ。
 自分にとっては、吉田理保子さんと共に、70年代の二大萌えヴォイスだったとも言える。

 キンチョーの狙い通り、1回見たら忘れられないCMだが、1回見ただけでは思い出せなかった自分に、実はかなり、へこんでいる。

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

民族音楽をあなたに
 むか〜し昔、まだ婆が高校生くらいの頃の話じゃ。
 確か、こんなタイトルのラジオ番組があった。
 正しいタイトルだったかは自信がないし、このタイトルでぐぐってもあまりヒットしない。だから、ちょっと違ったりするかもしれないし、婆が思っている以上に、マイナーだったのかもしれない。

 FMだったかAMだったか、NHKだったか民放だったかも覚えていない。

 この番組で、ケーナで演奏している「コンドルは飛んでいく」を、聴いた。

 「アンデス少年ペペロの冒険」というアニメがあって、そのヒロインがケーナというのだが、その子の名の由来になった楽器だ。
 アニメではピッコロサイズの横笛だったが、笙のように束になった物もあるのだということを、私は、番組が終わって随分経ってから知った。
 ペペロのオープニングは、コンドルは飛んでいくのパク・・・リスペクトになっていて、私にとってケーナで演奏するコンドルは飛んでいくは、ちょっとした憧れだった。

 初めて聴いた、サイモンとガーファンクルじゃないコンドルは飛んでいくは、土臭くて温かくて、そして、乾いていた。
 ケーナとペペロというより、失われた王国の王女のイメージだった。キャラの名前は覚えていないけど、キャストが江川菜子さんだったんだ(こういう覚え方が、今でも連綿と続いていて、最近は主に遙時あたりで発揮されている)。

 あの、ケーナの後ろでポンケケポンケケ音が出ていたのは、今思えば、チャランゴだったのかもしれない。
 そして、私の中のペペロは、だいたいその辺りで、完結した・・・筈だった。

 その時から十年ほど経って、とうとう「お気に入りの声優さんが年下」という時代が来てしまった。
 よもやその、声はカッコイイのに顔と合っていない坊主が、後に自分の娘に「けいな」ちゃんと名付けるなどど、誰が想像したであろうか。
 運命もまた、糾える縄の如く、長く細く連なっていく物のようだ。

自動巡回ツール
 あるキーワードで、勝手にブログを巡回して、それを発表してくださるサイトがある。
 今朝ほども、「NHK 義経」というキーワードで巡回してくださったらしい。
 そちらのサイトで、そのキーワードで検索て出てくるのが「お兄ちゃん、大好き」では、格好悪いではないか。
 ↓こちらさんのようです。
http://www.matome.jp/


 でね。
 今日のキーワード、っていうのがあってね。
 「ピットファイター」って書いてあったの。
 オイラにとって、「ピットファイター」って、勇者の方のライディーンの、支援用重戦闘機ブルーガーのサブパイロットブースが分離して飛んでいく、アレなんですが。要は玩具用のギミック・・・・あ、いやいや。
 実はこれ、玩具だと「スピットファイター」だし、漫画雑誌(アニメ誌ですらないんだけど)では「スピリットファイター」と書かれていたりしまして、ホントはどれやねん。
 spit(焼きぐし(に刺す); (人を)突き刺す; 岬, 砂洲.)よりpit(穴, くぼみ)の方が、それっぽいんだけど・・・実家に帰ればライの設定資料集があるんですが、発掘しに行こうかな。

 しかし、昔のアニメってのは、アバウトでいいですね。
 中坊がバイクに乗りまくるわ(洸はともかく、マリちゃんまで運転できるってどうよ)、セスナ乗りが重戦闘機で戦いまくるわ(いやまあ、理屈上は同じなんだろうけど、ブルーガーって安定性悪そうだし)、暴走族がピットファイターで単独飛行するわ(いやまあ、何となく共通するものはありそうなんですが)。
 エヴァの元ネタにもなってたりしますし、騙されたと思って、見てみませんかい、勇者の方<誰に言っている。
 あまりの古さに「だーまーさーれーたー」と思うか、それとも意外と燃えるか、或いは、神谷さんの声の若さに萌えるか、試して損はないですぜ<ですから。誰に言っている。