謎の踊るダメ人間ヽ(゜∀。)ノ
プロフィール

かいちょー

  • Author:かいちょー
  • ども。かいちょーです。
    謎ブログですが、新星雲公式ブログになりました。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
Template By oresamachan



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキャナでポン。
 アンジェのトレカのお持ちでない分を、スキャナで取って送る、と安請け合いした。
 枚数は多くはないが、裏表を取り込み、色を多少なりとも補正し、サイズをギリギリまで落とし、FD一枚に収めようと言うのだ。
 思ったよりずーっと、骨の折れる作業だった。
 最大の理由は、スキャナの端に合わせると原稿の縁(ふち)が、ちょっと切れる、という、まあ、コピー機などにもありがちなのだが、アレである。
 書類をコピーするのと違って、トレカには余白なんてない。
 かと言って、適当に置くと斜めになる。
 いくら私の性格が大雑把とはいえ、流石にあまり斜めでは気が引ける。

 思った以上の悪戦苦闘に、パート1だけで挫折。続きはまた明日。

 端を合わせたら、縁が切れずに、しかも真っ直ぐにスキャンできる。
 そんな複写装置を作ることは、そんなにも難しいのだろうか・・・・・。
スポンサーサイト
記憶がない
 今日は5/31。過去を振り返って日記を書いている。
 この日の記憶がない。全くない。
 何故だ。何をしていたんだ?

 ・・・パティオの書き込みを見て納得した。
 心がとっても安らかになるお薬を、心もち己の判断で加減して服用し(勿論、断じて「減」じてはいない)、安らかになりすぎて夢の世界にいたわけだ。

 その割には、あっちこっちに書き込みしている模様。
 大丈夫か私。
 ホントにそれだけか?

 夜になって、意識が多少はっきりしてきたとき見たものは、友達から贈られた「ぽえむ」であった。
 「ぽえむ」。
 遠~~~い過去、「マイ詩集」とか何とか言う雑誌を、勧められて購読して、魂が脱力した記憶が甦ってきた。
 「私も載ったの、●●さんも載ったの、○○さんも・・・」と勧めてきた友よ、「これに落選したらオマエらの創作人生終わりや!!」。
 私は所謂「甘ったるいラブポエム」なんていうのとは無縁の人間だったので、1冊でお腹いっぱいになってしまった。
 友人達は何度かのトライの末、落選の気配もないので飽きたらしく、自然、「マイ詩集」熱は沈静化した。
 少女時代の残滓を引きずっていたオタクヲトメも、現実は甘ったるいラブポエムではないと理解したのかもしれないし、投稿者同士が賞賛しあっているだけという事実に気づいたのかもしれない。
 「ぽえむ」は、澱のように、私の心の奥底に沈殿し、二度と浮き上がってくることもあるまいと思っていた80年代の途方に暮れる一時代を、巨大な櫂でかき回し浮上させた。
 世の中には「恥ずかしいから封をしておきたい」もの、が、必ず存在するのである。
虫。引いた。
 そりゃあみごとに、さっくりと。
 旦那曰く、「何か変なエラーメッセージが出たぞ、何を壊したんだ」と煩い煩い。
 どおせスタックオーバーフローだろう、いい機会だからアロケートを上げるだべ、と、のそのそPCの前に向かうと・・・・虫さんが、居るっ。
 得体の知れないメールはサクサク削除したが、既に虫さんは胡乱な場所に潜伏した模様。何度スキャンしても「削除できてません」メッセージが出る。
 エクスプローラ様で、胡乱なファイルを探し出して、亡き者にした。
 その間、1時間強。
 再度、完全スキャンにまた20分。
 旦那さんは・・・酔っぱらって爆睡していた。

 オークションの落札者殿が、おそらく感染に気づかずにメールを下さったのが原因である。
 そこで、「落札おめでとう。でも君のPC、虫干しした方がいいよ」メールを作成(何故か私が)。
 さらに、OEのシグネチャに「虫注意、念のためオンラインスキャンはここだよ」のメッセージを追加し、「この文書に、このサインを添付してメールせよ」と申し渡した。
 が、「酔っぱらって爆睡」後、寝起きの旦那に難しいことが出来るはずもなく、せっかくのシグネチャは殆ど使われることなく終わってしまった。

 その後、誰からも「貴様、虫、送るんじゃねぇ!」というメールが来ないところを見ると、息の根は止まったのだろう。
 でももし、気になる時は、オンラインスキャンはここです。

 ウィルスバスターで有名なトレンドマイクロさん。
 http://www.trendmicro.co.jp/hcall/scan.htm
 アンチウィルスで有名なシマンテックさん。日本語で書かんかいっ。
 http://www.symantec.com/region/jp/securitycheck/index.html

 梅雨も近いことだし、PCもたまには、虫干ししようね★
地図を読む気のない男
 平日はヒッキー君なので、週末は旦那と出かけるようにしている。ていうか出掛けないと何かと人生に支障があるからだが・・・食い物がないとか読み物がないとか(^^;

 家の旦那さんは、地名を覚えられなくて地図も読めない人だ。ついでに話も聞かないが。
 地図の読めない男と話を聞かない女だったかいう本があったが、我が家はまさに、その通りの家庭だ。タイトルだけでお腹いっぱいで本は未読である。

 その旦那が、「直方に行こう」と言うのだ。直方と書いて「のおがた」と読む。家から直線で、よくわかんないけど40キロくらいはありそうな気がする。
 直方と言えば、「駐車場が冠水する市役所」と「若かりし頃、星矢やってた会員のサークルの売り子に行って、一日中スケブに氷河描かされて、出たきり同人だった会員が戻ってきた時『かいちょーの氷河って、トニー・ハーケンですよね』としゃあしゃあと言い垂れられた」、「『餅のお祭り』本店で美味しい『寄せ豆腐』が変える」(なお、餅のお祭り、とは、<font color=red>煎餅屋</font>である)、「見えている直方職安に行く道が見つからず、庶務に電話したら同期が出てクソミソに莫迦にされた」など、トラウマの地である。
 やだ、と言ったが、旦那さんは行くったら行く人なのだ。しかし何しに直方まで?
 が、道々話を聞いていると、様子がおかしい。
 旦那が行きたがっているのは「中間」だったのだ。こう書いて「なかま」と読む。家からだと直方の半分くらいの距離だ。
 「田川」に行きたいのに「飯塚(いいづか)」に行こうと言う。
 「香春(かわら)」に行きたいのに「200号線の方」と言う(因みに家からだと322号線経由である)。
 「宗像に行くぞ」と言われて、着いたところは「福間」。

 中間経由で、旦那の実家(岡垣)に行くに当たって、私は適当に走っていたので思い切り道を間違えた。こりゃきっと真っ直ぐ行ったら若宮だべ、と気づいて、適当に狭い道をずんずん走ったら、旧3号線に復帰。ばんざーい。

 福岡北部の地図を見ながら、これらの地名を追ってみていただきたい。
 結構スットコドッコイな状況が、ご理解いただけると思う。
 我が家の位置を知らない人は、大雑把に「JR小倉駅」辺りを起点にされたい。

 でも、間抜けなドライブも結構面白かったりもするので、よしとしよう。
日記の存在を忘れてた
 ヤミスキに、ギンガピンク・サヤちゃんが出てるよん、って、今終わったじゃん。
 どこに書こうか悩んでる間に・・・俺って最低だっ。

 サヤちゃんは「不幸そう」な「いい人」と思われているらしいです(^^;
 う~ん・・・見た目まんま・・・。
 ちょっと痩せたかなぁ。目がぱっちりして可愛くなっていました。

 特撮ヒロインは、水戸黄門様もガイファの娘が出てるのでチェックポイントか?

 ・・・と、言ってる端から、「黄門様ゴッツンコ」と書きそうになってしまった。
 それは、びぃすとうぉぉぉぉーずっ(^^;
 流石にビーストウォーズが続きすぎたのか、ガオゴリラと合体するのはクマとホッキョクグマの模様。
 自分的にはリスでも・・・<それもう、全然違うんですけど(^^;
日記を全てのサイトからリンクする弊害
 ご意見ご感想言い訳が分断される(^^;
 昨日の言い訳は月の辺りにありまふ。

 昨晩、子安のライブのチケットを買いに行く夢を見た。

 1.実はライブに行きたい。
 2.昨日友達に頼まれてチケット取りをしたから(子安ではない)。

 確実に2.だろうと思うけど、あまりにも単純な自分にトホホです。
ストロベリーは好きか
 TVちゃんぴおんを見ていたら「王様とストロベリー」というお店のババロアを丸ごといただくという豪快なことをやっていた。
 「新鮮な有機卵を使った・・・」と言われたところで、私の魂が破損しました。

 新鮮な結城さんを使ったストロベリーケーキ・・・・なんて聞き間違えたりはしていません、断じて。
 <font color=#ff0033 size=5>そう思っちゃっただけです。</font>

 さ~や~う~な~ら~。
もう少し
 立ち直るのに時間を下さい。
頓挫大作戦
 本日午前中、いくつかのダメなことが次々に判明致しました。

1.ガイアックス系掲示板では「返信」は使ってはいけない。
2.「らぢをう゛ぁいす」を音声でシェアリングするのは無理。
3.今すぐ支度して医者に行かないと間に合わない。

 ここ数日、散々お騒がせしたりご迷惑をかけたり錯乱したりした自分を、心から反省しています。
 ごめんなさい。
 そして、色々教えて下れた友人に・・・ありがとう。

 色々なことが頓挫して魂が挫折しているので、しばらく姿が見えなくなっても身投げはしていないので心配しないで下さい。
 何だか辛いことが重なりすぎました。
 でもきっと明日には復活・・・・・・しているといいな・・・・・・・・。
 #予告している内は大丈夫です。
ブラウザ依存文字
 <font face=symbol color=red>ゥ</font>
超秘密
 1.最近、2ちゃんねらーになってウォッチングに忙しいので、プロバイダのBBSに殆ど出没しないのはここだけの秘密です。でも、ウォッチャーだけじゃカキコは難しいのう。やはりスレイヤーの修行をせねば><a href=http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=985360819&ls=100>一般書籍板</a>。スーパーリンに変身よ(はぁと)。だれか返信してくれ、リンさんに。皆川マキコって誰。
 #ここを見て初めて2ちゃんねるに行く人へ。<font color=#ff0033 size=4>手を出すな!</font> ありりんとリンさんは初心者なので失敗してます。侠気を出して返信しないでくださいね。
 2.最近、春だというのに紅葉見物にいそしんでいるのも、ここだけの秘密です。でも電撃は無理すると止まるしダブルスタンプになるから嫌いです。何かが変なのか構造が違うのか・・・(^^;

 わざとわかりにくい日記を書いています。
 
埋めちゃえ
 木曜日の日記を埋めようという目的の元、更新していますが、削除はしません。
 をーほほほほほほほ。

 日記といえば月のキャラ日記のお陰でログが倍増・・・そろそろあれを、やめようと思います。
 アクセスアップ、必ずしも嬉しからずや(^^;
 ただ漂ってくる人は特に・・・・ねぇ?
 ていうか、普段2~3人なワケ、1日。
 日記を付けると10人前後になったワケ。
 ・・・・昨日の28人て、どゆこと? だれかウォッチングしてない?
 いっけどさ・・・・( ̄ー ̄)。
葛山、ゲットだぜ
 「怒濤」とかいうシングルを中古屋さんで入手。
 何分1994年の物なので、はっきり言って「恥ずかしい」代物なんですが、いやあ・・・どーして葛山、100円均一だの一山いくらだのに潜んで、私の前に現れるのでしょう。
 本当は中古屋さんではなくて、レコード屋さん(ていうのか?)で買ってあげたかった。
 オークションを眺めていると、まだまだ葛山、潜んでいると見た。
 いつか少しずつ(その埋もれている山の中から)発掘して慈しんでしまおう。

 ・・・と浸っていたら、旦那から「杉田刑事が好きなんだと思ってた」と言われる。そーゆー問題じゃないっっ!!!
 葛山物を買うのはそこに葛山があるからで、一条刑事が好きだからではない(好きだけど)。松山でも大塚でもオダジョーでも、CDを発見したら買だろうが、発見できないから買わないのだっ。
涼しげな蝋燭
 蝋燭が涼しげ、というのもどうかと思うのだが、本当に涼しげだったのだ。
 硝子のポットに入った透明なジェルの中に、ドライフラワーの薔薇を閉じこめた、本当に涼しげな、でも芯が入っているということは、間違いなくアロマキャンドルなのだ。
 あれはどんな色の炎を上げるのだろう。
 薔薇に続く芯が、その小さな薔薇に至った時、どれほど大きな炎を上げて燃え尽きてしまうのだろう(業務連絡/受け取る方へ。薔薇に到達したらぼわっと燃え上がるそうですので、火を付ける時はご注意下さい。多分23日に届きます/業務連絡終わり)。

 アロマキャンドルを実は私は時々いただくのだ。
 何となく「そういう物が好きなオバハン」に見えるのだろうし、実際当たっている。
 そして、私も時々、人様にアロマキャンドルを差し上げることがあるのだが、香りの趣味などもあるので、さて本当にあの香りで、お気に召していただけたのだろうかと不安になることがある。
 だから、「見た目の綺麗なアロマキャンドル」というのは私はなかなか、ヒットなアイテムだと思うのだった。少なくとも私の心の中では。
 使わなかったり、好きでなかったら、フリマやネットオークションに出していただいても、きっと「綺麗だから」と引き取っていただけるのではないだろうか、と思う。

 なお、どうしても趣味でなかったアロマキャンドルでも、停電の時など役に立つこともあります。今時「停電に蝋燭」もないでしょうが、一度飯時に停電食らった時、アロマキャンドルでご飯にしたことがあったり(^^;
 若かりし頃、雪深い山際で車が立ち往生し、当地でも時ならぬ雪だったらしく電気も止まったレストランで、ポットに入った蝋燭の灯りで食事をいただいたことを思い出しました。
障害終了
 ・・・と思われます。

 自分のへたれな書き癖に、今日、気づいた。ショック。小学生の作文から癖が抜けていない。
障害中?
 あやかし堂と、同一フォーマットで3700番の某所に入れません。
 2100番は入れます。
 jpnetの3000番台のダウンでしょうか。
卸屋からのご案内
 ついにって言うかどうよって言うか。
 謎のラインナップです。
 その名も「サンライズヒーローコレクション」。ブリスターボックス(透明パッケージみたいなのだと思ってね)に、もう何考えてるのかサッパリわかんないものがごちゃまんと詰め込まれて上代価格4000円。
 ガンバルガー、ガンバーチーム、磯貝さくら、ファイヤー炎&マリア、ダグファイヤー&<font color=#ff0033>車</font>、ファイヤーダグオン。
 キャッチコピーは<font color=green>ブレイブ、ガオ、エルドランシリーズが、今後、一緒になって発売予定!</font>
 ちょっと待て! そのガオってGAGAGAだろ、<font color=red>初手から勇者(ブレイブ)</font>だと思います。ガオレンジャーのご時世に紛らわしいこと書くんじゃありません(^^;
 さらにコピーは続く。<font color=green>シリーズ中で最も女性にも人気のあるダグオンがついに登場!</font> ・・・って、そんなラインナップで嬉々として4000円を落っことす女子に<font color=#ff0033>車</font>は通用しません。じゃ、今後ラインナップは、すべからく「ダグターボ&<font color=blue>新幹線</font>」「ダグウィング&<font color=silver>新幹線</font>」「ダグアーマー&<font color=darkgreen>新幹線</font>」「ダグドリル&<font color=black>機関車</font>」「ダグシャドウ&<font color=purple>飛行機</font>」「ダグサンダー&<font color=gold>宇宙船</font>」ですか。何故「ファイアーダグオン&旅客機」にしませんか。あ、「パワーダグオン&旅客機」にして<font color=green>やっぱパワーショベルよりはジェットでしょ</font>とイヤガラセを言う作戦ですか。
 でも「ライナーチーム」と一括りで出されそうな予感と、そんなことされたら注文しそうな自分が怖いです。2割引でお届け致すに付き(イベント渡しは送料不要)、仲魔募集(4パッケージ入り。掛け率最低としても仕入れ値1万円超)。
 この話題は営業ではありません。その証拠に、ここの戻り先(プロフを見よ)の一つは女性向けのほも同人サイトです(核爆)。猿日記様、削除しないで下さい。そしてゆーじんと日昇りは、<font color=#ff0033>目をつぶって下さい。</font>
誰か客観的に(改)
 この三つのサイトが同一人物の運営ではないと客観的に証明できる人募集。

http://gatecity.gaiax.com/home/hmoriuchi/main
http://moon.gaiax.com/home/ruby/main
http://dengeki.gaiax.com/home/momizi/main

 或いは、彼らが自らを「同一人物ではない」と証明する方法がわかる人募集。

http://dengeki.gaiax.com/www/dengeki/m/m/momizi/bbs.html

 わ~た~し~は~やってない~けっ~ぱくだ~~~♪
 埋まるよ、さくっ。
ピンポイント負け
 土曜日の続きです。

 秋田・群馬・栃木・新潟・長野・石川・岐阜・三重・滋賀・山陰・岡山・香川・徳島・高知・愛媛・佐賀・大分・宮崎・沖縄

 というような結論は、ズバリ「ピンポイント負け」ですか。
 patioやエクセレントでも泣き言書いてますが。

 ファン密集地域を微妙に外している、というのが、辛いですね。
 <font color=deeppink>作為的に外していませんか。</font>
 入り込む余地がなかったんです、と言われれば、納得せざるを得ないし(番組改編時、微妙に外してるし。それも作為?)、今までラジオやライブが遠くて行けなかった人に聴いてもらいたい、と言われるだろうコトも楽勝で推測できるのですが。
 「大人の経済の事情」が見えすぎるっていうのは、どうよ?

 あああっ、「3年後」にこんなに虚しい気分になるんだったら、ワシもぱしひこから飛び降りているべきだったのか?

 <font size=2 color=#000000>昨日、人生から「撤収」しちゃった娘さん達がいた。
 ファンならば、最期の最期、数十年後に少なくとも二人のおくやみ記事を見るまでは、見届けておくべきだったのではないか。
 私など彼らのおくやみを見届けられるかどうか微妙にしか年が違わないけれど、彼らは、彼女たちよりは先に逝くだろう。</font>

 私は・・・あの4人組のおくやみ記事より先に逝きそうで悔しいのだが、それでもやはり油断ならぬから、全員鬼籍に入るまで見届けてやるぞ。生きる目標ができた。ありがとう〈白〉。
 でも2番目に好きな声優さんに子安を格上げはしません。
敷居と垣根
 過去日記の体であるが、日曜日のびみょ~な続きである。

 今や電脳空間への垣根は取り払われた・・・というと、大仰だろうか。
 かつて、ほんの数年前、電子メールは原則として同じパソコン通信のネットワークの会員同士でないとやりとりできなかった。
 ほんの5年前の話である。
 インターネット経由のメールを出すためには、頭に「inet:」というコマンドが必要だった。
 他のネットワークに接続するためには、そこへ電話をかけ直し、会員として認証を受ける。会員証は必ず郵送されてきていた。その頃はまだ、電脳空間はさまで不確かなものではなかった気がする。

 その頃から電脳空間にいた人にとって、多分、今の肌触りは妙に軽く、素通りしそうに頼りなく、感じられるのではないだろうか。移行は確かに緩やかに行われたが、それでも何かの拍子に彷徨い込む「この先は会員専用です、パスワードを入力してください」というシステムに、少なくともまだ敷居が存在することを思い知らされるのだ。

 その敷居がなくなったり、敷居が誰の目にも見えなくなっている。
 敷居などはないのだ、と、インターネットの中では錯覚させられる。
 そうではない。敷居は確かにあるのだ。
 その認証を、会員番号とパスワードを入力する、という作業ではなく、管理者の目が行っている。
 そこに不意に何か異人、めいたもの、が、飛び込んできた時に、平安は破られる。
 その異人は時として「荒らしちゃん」と揶揄される程の、他愛のない悪戯や、標的を間違ったり振り上げた拳の下ろし先を間違った書き込みである。
 だが、そうでない、どこかから彷徨い込んできた異人が、何の前触れもなく足跡を残して去ることがある。
 それはまあ言ってみれば空き巣に入られて何も取られなかったけど足跡だけ残っているようなもので、普通、犯罪者は現場に帰ってくるのだが、何故か帰ってこない人も多い。悪意ではない。ただ、垣根も敷居も見えなかったから書き込んでみた。それだけの人である。
 悪意の人よりも虚しくたちが悪い。
 それでも再びその人が何か見てくれることを期待して返事を書き、管理者或いはそこに集う人の都合のいい方向へ誘導しようとする。

 しかし時として、誰もいない無人の罠に自分が彷徨い込んでいるのではないか、という、錯覚を抱くことはないだろうか。私は・・・・なくはない。
リアリティ
 見る度に掲示板のタイトルが変わっていると、掲示板はリアリティを失いはしないだろうか。
 「掲示板」という、確固としているように見える場所が、実は意外と脆く、誰が本物で誰が偽物か自分にもわからないような不確かさでもって、自分に迫っては来ないだろうか。

 掲示板に書かれている文字を書いたのは誰だろう。
 本当に「自分」が書いているのだろうか。
 本当に「他人」が書いているのだろうか。

 それが私ではないという証拠を自分のPCの中に見つけて物的証拠とするだけが安堵だとしたらイヤだね。
 それすら自分が仕組んだことかもしれないね。

 最近刻々と移ろいゆく掲示板(のタイトル)を見ていて、確かなことなどないよね~と思った抽象的な日記である。
 さあ次は何に変わっているのか、ちょっと楽しみだ。

 けど、あの方丈記、合ってるかどうか自信ないぞ~(^^;
読書モード
 たいした内容の本ではないが、一日に3冊読んだのでご満悦です。

 古本屋で買ってきた、くそゲーをこき下ろす本。
 もちろん一発目から、我らが「暴れん坊天狗」が登場する。ていうかこれがなかったら買ってない一冊。
 中島梓の「美少年学入門」。
 そろそろヤフオクで売り払う予定なので読んでおく。この辺に自分の原点を見いだし、大笑いする。御厨のやをいのお師匠さんは、栗本薫(ご存じの通り、中島氏の小説書く時の筆名ね)くんと野阿梓さんと、友達のNちゃんであります。
 後はパソコン雑誌(^^;
 たまには読まねば。だって私、パソコン触ってる歴の割には、ホントに物を知らないんだもの(^^;

 さて、古本屋で見つけた面白いものというか、どうしても納得できない値付けをされているのが、パソコン雑誌である。
 例えば。
 CD-ROMが付いていて、雑誌はそれの使い方のみに終始している類の本。CD-ROMが付いていなかったらある意味タダの悔しいだけの本。「そのCD-ROMに入っているHな画像が見たい!」という諸兄には、CD-ROMが外されちゃってるその雑誌は、どうよ。CD-ROMはあるんだけど本誌は捨てちゃった人以外には、ほぼ価値無し・・・でも100円から200円。
 CD-ROMなんて付いてないけど、内容はぎっしりで、しかもぢつは書店売りはしていない通販オンリーの雑誌・・・でも、100円から200円。
 君はどうする君は~♪<毎度ゴメンね、じゃすらっく。
 それから。えらい古いソフトの解説本。まあそれでも、所謂ビジネス用ソフトなら、まだ需要はあるだろう。
 でも・・・「ニフティサーブであなたもインターネット」とか、「ネットスケープ4.0丸わかり」とか・・・今さら誰か、読むだろうか。
 よしんば、まだ「ニフティサーブでパソコン通信しかしていない」お友達が、「よしっ、今度こそこの3.1を売り払い、XPの新型マシンを買うのだ」と一大決心したとしよう。そこには、ニフティマネージャーをインストールする必要は特にない。おそらく抱き合わせで入っているインターネットエクスプローラ6で、毎回ログインすることになるだろうし、その雑誌に付いているニフマネのVer.4は、XPの上で動きもしないだろう。何しろMeでも動かないんだから。その時必要なコマンドは、せいぜい「>e」くらいである。分厚い「コマンド一覧」は絶対開かない。
 でも、980円。

 君はどうする君は~♪ どうする?
局の数は多いけど
 ラジオ〈白〉。19局というのは前代未聞に多い。
 でも、FMの電波は、あんまり遠くまでは届かない。
 ので、県を越えたらほぼ壊滅。
 コミュニティFM局も含んでいたら、下手すると市街壊滅。

 いっそ人々が大騒ぎしやすい地域をピックアップしてピンポイントで放送地域を決定というのはどうだ? 東京、名古屋、大阪、京都、仙台、横浜、千葉、北海道、福岡、北九州、長崎・・・・何か途中から「別のこと」を考えていませんか>自分。
医者に行った
 自分でもわからないことを人にわかってもらうのは所詮無理。
FMは
 勘弁してくれっちゅーか大概にしろっていうか(^^;

 ただしNHKだったら、日本中のよい子が諸手をあげて大賛成とする。
今朝の巡回
 今日は軽めのネタで。
 #ネタかい(^^;

 友達と思われる人(私が一方的に友達と思ってるだけ)のサイトに、七瀬ファンらしい娘さんの書き込みを発見する。
 ・・・逃げとこう。偶然って怖い。考えすぎであってくれ。

 友達のサイトの占いで、下足番と判定される。
 靴を磨けという天啓とする。

 そのサイトから<a href=http://www.page.sannet.ne.jp/hisano/partyfnd3.htm>「支持政党判定テスト」</a>に飛ぶ。
 <font color=red>共産党</font>だった(次点社民党)。そうかも(<font color=pink>*</font>^^<font color=pink>*</font>)。

 地元の怪しいパソコン屋のメルマガで「DVDRAM特価」の文字を、「DVドラム特価」と読んで、ドラムってなんだろうと心から悩む。見出しにも忘れずハイフンを。
 しかも説明文が「他と比べてください。この破格値!! DVDに書き込みだできる! 流行の動画記録に最適!マルチメディアな貴方に!」と(改行位置以外ママ)なので日本語崩壊。もしかしたらDVD-RAMに見せかけたDVドラムなのかも知れない。因みにdramとは、どうも酒や水薬を図るな単位であるようだ。自分がマルチメディアだと思っている人は、酔っぱらっている可能性がある。
 「書き込みだできる」の文字に、未だに買わなかったことを後悔している『お散歩犬だくん』(@北京)を思い出す(TT)。

 今日こそはファイヤーウォールを入れようと思う。
 でも、昨日ビール一本で酔っぱらって現在2日酔い。きっとまた英語が読めない。
 何でもタダのものを使おうとすると、何らかの苦労が伴うものである。

 積んでいた物が崩れた中から、メトロン星人の卓袱台を保護する。
 崩した犯人は、今、英和辞書を枕にして爆睡モード。
 やっぱりファイヤーウォールは明日に・・・(^^;
 ていうか、崩れるまで積んではいけません。
別ハンドルに意義はあるか?
 新星雲で書いたことではあるけれど。

<font color=deeppink>*****************************************************</font>

 別ハンを使い分ける意味の有りや無しや、というのは、「どの部分を見せたいか」という「ペルソナ」の問題になってきそうですよね。
 目に見えないから出せる本音があったり(匿名、別ハンだから言えることがあったり)、すべての発言に責任を持つためには固定ハンドルであるべきだ、という理念もあったり。
 だけど固定ハンドルの罠もまた用意されていて、何分現実世界よりずっと電脳世界は狭いので、固定ハンドルである限り、その発言に対して悪意を持って攻撃される、それも、正当な議論ではなくて、「この発言者が気に入らない」からとメールボムを送り込まれる、とか、そういう危険も、背中合わせにあるということなんですね。そういう低レベルな人は相手にしない、と言い張っても、存在している物には防御せざるを得ないから、捨てアドレスとか捨てハンとかいう物が浮上してくる。
 現実社会でも同じといえば同じだけれど、九州から北海道まで出掛けていって刺してやろうなんてことは、余程、エネルギーがないとできないよね(物の例えなので、私が北海道の人を刺しに行くというわけじゃない)。

 「本当の自分」がたくさんあってもいいと思う。
 ただ、あまり偽り続けると、現実世界では歪みが出てくるし、自分の本性が自分でわからなくなって乖離したりするかも。
 それがネット上でも乖離を始めたら?
 別ハン暴きなどという下らないことに熱中するようになったら?
 別ハンなら何を言ってもいい、と、ネットに対して無責任で軽々しくなったら?

<font color=deeppink>*****************************************************</font>

 責任が取れないならやらないこと、と言うと大げさかも知れないけれど、少なくとも管理ができないならやらないことだ、って言い方は冷たすぎるかなあ。
 別ハンドルにしてもサイトの複数管理にしてもなんですが・・・。
 何のために別ハンドルを作るか? 管理できる状況に留めておくのが吉ではないか?
 逆に一つのサイトの複数人管理っていうのも、責任の所在が曖昧になりそうで不安な気がするな。特にビギナーちゃんはやめといた方がいいな。
 でも、ビギナーちゃんがやっちゃいそうだなあ(^^;
ミスリード様の罠
 パワーダウン中。ああ、日記書いてる根性もガッツもないや<書いてるやんか。

 今、私に必要なのは多分「次回作」です。よしっ、書こう。白い本<書いてなかったんかい(ここだけの話、5/3に出すつもりはあったのだ)。
 でもユニット復活記念本もいいねえ。

 と、独り言を呟いた後で。
 私の知り合いで、サイトを複数運営して、「それぞれが別人のもの」という体裁でやっている人がいる。勿論、「3人同一人物」っていうのは「暗黙の了解」で、書き込みする人たちも「それぞれのキャラには別人のように接する」、っていうのが「お約束」のサイトですね。
 そのうちの一人を、私、昨日まで「男性」だと思っていたのですが、あら。女の子だったのね、という・・・該当者ゴメン(^^;
 というか、「ミスリード様・恐怖の陥穽」ということを、しみじみ感じたのでした。
 漫画や小説、特にミステリ小説(広義に解釈)の場合、「作為的に性別不詳にして」というかミスリードを狙ってるケースというのは、結構ある。「情報を小出しにする」ことで、読者の方が「このキャラは男(女)だと思ってた」で騙される。
 この本人は男性だもので、どうしても女性キャラは「作ったような」ものになる・・・それは仕方ないので、キャラを「作ったもの」にしてあるというのが、洒落ている。「作ったもの」である「物体」は「ちっちゃくて可愛い女の子」のキャラを全身でアピールするしかない形状を呈しているわけです。
 も一人は、どうも「病弱で入退院を繰り返している美少女」という設定だったらしく(私はここで「不摂生で病院に押し込まれて出られないオジサン」をイメージしていたわけだ)・・・・女の子と思って読むと、ははあ、そういうネタだったのね、というのがわかる。つまり微妙な違和感が払拭される。これは「ミスリードを狙った」んではなくて、私が勝手に「思いこんでいた」のが原因。
 つまり「作者の意図」と「読者の読み解き」が、ずれていたというケースだ。
 さて我が身を振り返って、「作為的に登場人物をぼかす」という書き方をする場合がままある。私の意図しないところで誤読されている可能性は・・・ありそうだなぁ・・・(^^;
 一度「自己解題」をやってみようかと思うけど、公開するのはみっともないかなあ(^^;
駄目かも
 タイムレンジャー2冊でギリギリかもしれない。

 もの凄くからだが怠くなってきた・・・コピーに行けるのかなあ・・・(^^;
ごめんよ
 エクセレント、また花言葉だけ。
 下駄と月はこないだトップを変えたばかりなので弄ってません。
 旦那のところに置くつもりだった「ナナメノキ」未完成。

 まだ原稿やってます(^^;

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。