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カウントアップチャット。
 今夜、0:00~0:13、カウントアップチャットを行います。
 未だに櫻井を「嫁」と口走ってしまうヒトも、やっぱり009は森功至さんという人も、是非。
 トモダチの友だちは、是非、奮ってご参加下さい。

 人は忘れてしまうまでは死なないみたいだよ。
 思い出してくれるまで、時の列車に乗っているだけかも知れないし。
 人はそう簡単には死なないものなんだよ・・・死んだくらいで死ねると思ったら大間違いだヽ(゜∀。)ノ
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似たようなことを考えている人がいた(^^ゞ
2ちゃんねる某スレッド
 昨日の夜だったんだねー。
 昼になってから気付いたから、語り合えなかったのが残念(^^ゞ
 こっちの人の方が考察が深い。

> ・無垢ゆえに身近な罪に気付かない
> ミリカ(2-3) 春美(2-2、3-5) まこと(4-4)

 みぬきちゃんもそうだと思うんだが、確かに、そういうキャラクターは「美少女」という記号で括られている、ような気がする。

 タクシューは一人っ子なんだ・・・何となく、上に年の離れたお兄さんがいて、閉塞感を感じているから「上の子を殺したり悪役にすることで昇華している」人なのかと思っていたよ(^^ゞ
 兄弟でやると、リアルになってしまうから、姉妹で代用しているのかな、と(^^ゞ

 兄弟がいないから、距離感が掴めないのか。
 そういう考え方もあるなあ。

 2ちゃんねるだからって侮っちゃいけないね。
 酷いところも多いけど、匿名故の気楽さがある。

 2ちゃんねるで自説を開陳する趣味はないけれど(何しろ他にも名乗って発言する場所がたくさんあるしね、オイラは)、何か妙に悔しい。
 このネタも頻出だよね、とか言ってたような気がするんだ。

 腐ってる方のチャットでつらつらネタ出しして、ブログにまとめて、よさげなネタは表にくっつけていけば、もちょっと、論として成り立つモノができるかも知れない。
 とはいえ、そっちのサイトは腐れ過ぎて完全ヒキコモリだっていう、非常にトンでもない有様です。
 誰か構えー(爆)<お身内は、本サイトで構ってくれてありがとうです。誘い受けに乗ってくださるからな、皆さんいい人たちだな(^^ゞ


テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

他人様の日記をネタにするのは、甚だ不謹慎であるのだが。
 ゴドーさんがゴトーさんになっていると、どうしても脳内にパトレイバーの後藤隊長が出てきていけない。
 ゴーさんと書き間違えるのは、多分、カナ打ちの人で、つまり私の仲魔なんだが(はーいカナ打ちです。オバチャンですから。もちろんfepはATOKでワープロは一太郎でぃす!)、いやあ(^^ゞ
 多分、後藤隊長の中の人が大林隆介さんなのもイカンと思います。
 ゴドーさんが神乃木荘龍さんなのと同じく、「リュウちゃん」だからですね(^^ゞ

 いやまあ。
 女神転生のゴトーが出てこないだけ、大丈夫なのかも知れないけど<そうか?

 ほら私、オバチャンじゃないですか。
 だから、声のイメージとかがですね、古いんですよ、とっても。
 なるほどくんが009の頃の井上和彦さんだったり、みっちゃんがダイターン3の頃の鈴置さんだったりするんですね。
 笑われるor呆れられるの覚悟で白状すると、弟の声が、さすらいの太陽とかバビル二世の頃の神谷明ですよ! もう誰もわかんないよ! ああ、神谷さんは私にとって常に「いちばん好きな声優さん」だよ。だからオバチャン弟大好きだってコトなんだヨ!
 それはさておき、ゴトーさんのお陰で、ゴドーさんの声が大林さんになりそうで微妙に困ってるんだぜ? まあ一応、「かっこいいときの大林さん」で。
 大塚明夫さんとか、かっこいいときの小杉十郎太さんで読んでるのに・・・ごめんなさい、半分嘘です。城達也さんとか森山周一郎さんの声でも読んでます_| ̄|○

 ブログを読み歩くのも、痛し痒しです。
 楽しいんですけれどね、いろんな人の逆転日記(^^ゞ 


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テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

逆転裁判123のキャラクターデザインは「記号」である。
 記号と言って悪ければ、シンボルと言ってもいい。
 描かれた見た目そのままではなく、ポジションを象徴する記号である。

 最も顕著な例は、千尋さんとみっちゃんだと思う。
 千尋さんは「才色兼備でスタイルも抜群のお姉さん」なのだが、実際、ゲームをプレイしていると、何しろGBAの小さい画面で容量の都合もあるせいか、「やたら乳が強調されたねーちゃん」に過ぎない。
 そこに「才色兼備のお姉さん」というシンボルを与えるのは、テキストである。
 常に主人公を見守り、会う人、写真を見た人から「きれいな人だ」と称賛され、過去の実績が有能であると語らせる。
 それによって、「綾里千尋」という「才色兼備でスタイル抜群のお姉さん」ができあがっていく。

 みっちゃんのポジションは「切れ者でかっこいいライバル」である。
 ゲーム画面では、正面顔はヒラメだし、眉は薄いし、鼻と口はでかいし、三白眼だし、塗りの事情で若白髪にも見えるし、胸板が厚いというより鳩胸だし、何よりダメージ顔が半端ないし、ちっともかっこよくない。
 だが、登場する女性キャラが支持するのは、常に御剣怜侍であり、老いも若きも恋する乙女のように持ち上げる。
 このことによって、「敵の美形キャラ」という「お約束」ポジションを獲得する。

 鞭でひっぱたく冥ちゃん、平手でひっぱたくはみちゃん、コーヒーを投げつけるゴドーさんなども、その行動が象徴であると考えればよい。
 手元のシンボル事典(北星堂書店/昭和60年刊/水之江有一・編)によれば、鞭とは「権力」と「罰」の象徴であり、「支配」「統御」「優越」を表す、とある。その他「狩猟」「男根」の象徴であり、また心理学的には「恐ろしい母親」の持ち物である。(p.283)
 「法廷に鞭を持ち込むなんてナンセンス」「暴力は許せない」と目くじらを立てるのは、物語を「目に見える絵でしか読み解いていない」状態である。
 狩魔冥が鞭を持つのは、検察という権力、そして犯罪者に罰を与える存在を象徴しており、一方で、1作目で主人公に破れた父・狩魔豪と、弟弟子・御剣怜侍に代わる存在である(つまり、ただの美少女検事ではない)ことを、強く印象づけるためのギミックなのである。

 はみちゃんの平手打ちは、子どもであるが故の純粋さ、また、頭脳ではまだ大人である成歩堂にかなわないことを象徴するものであろう。
 ゴドーさんのコーヒーは、己に対して用いるときは、依存の象徴であり、他社に対して投げつけるときは侮蔑の象徴(唾棄を置き換えたもの)と捉えると解りやすい。

 直截に描かれていないからこそ見えてくるシンボルが、逆転裁判123の登場人物に、厚みを与えていたと考える。

 4のキャラクターの考察は後日に譲るが、シンボライズのためには、DSの容量が仇になったのではないか、という推論を、まずはここに、述べておきたい。




テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

逆転裁判シリーズは、意外とワンパターン、という、考察。
http://shinseiunkaicho.blog8.fc2.com/blog-entry-79.html

 ここから続く話ですが、何だか表まで作っているよ。
 自分、必死だな。

世にも見辛い表

 従姉妹、義姉妹、兄弟っぽいキャラに至るまで、「上の負け」「下の勝ち」に見えるのは、私が上の子である僻みだろうか。
 多分そういう「結論ありき」で書いてるから、ちょっとこじつけかな、とは自分でも思ってるです。
 ザックバランを兄弟にみなすとか、冥ちゃんとお姉ちゃんとか。

 あと、舞台っていうか、ロケーション。
 公園と芸能界と倉院絡みと医者絡みとイリュージョン。
 もちょっとバリエーションはないのか。
 建設現場とか。
 石切場とか。
 遊園地とか。
 何、それは戦隊の定番だって?
 じゃ断崖絶壁。東尋坊。冬の日本海<それは2時間ドラマの(ry

 スタイルとして「ご町内で次々起こる殺人事件。そこに何故か現れる男。『またアンタッスか』『‥‥アンタもじゃないか』。たったひとつの真実見抜く、見た目はコドモ、頭脳は大人、その名は弁護士オドロキホースケ」つーのならいいんでしょうけど。
 あ、もしかして、そういう話なのかな(^^ゞ


 読み切り短編なら、バックボーンとか、難しいことは考えなくていいと思います。
 アイデア一発、それが全てです。
 キャラクターも、N氏とかO氏とかで十分なんです。名前もビジュアルも記号です。
 しかし、連作になり、シリーズも4本目となれば、そうはいきません。
 N氏やO氏は、成歩堂龍一、王泥喜法介と名前を与えられ、ホテルの客室と向かい合わせのビルに事務所を構える弁護士で、近くには行きつけの味噌ラーメン屋があり、検察には因縁のライバル検事がいます。
 もう既に、「なーんにも考えてません」では済まないところまで話が成長しているのです。
 制作者も、ナルホドくんやオドロキくんと一緒に、成長しなくてはいけない。
 制作者はまだ若いんですから、広い世界を見るといいです。

 オバチャンは制作者氏より多分十ばかり年上ですから、上から物を言いますよ。何しろ、この世界は全てのオバチャンのためにあるんだから。


テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

逆転裁判4のナルホドくんは、ホントはやさぐれたギャンブラーの渋いオッサンだったらしい。
 ゲーマガ誌10月号のインタビューによれば、そういうキャラクターが別に用意されていたらしい。

 オバチャンは腐女子として「何故そんな美味しそうなキャラクターを没にしたんだ!」と大声で叫びたい。
 実は以前、私はこんな記事を書いていて、それにがっつり当て嵌まってしまうわけです、やさぐれたギャンブラーの渋いオッサン。
 瓶入りぶどうジュースなどという中途半端なものではなく、あれはおそらく、ワインだったんだろう。ナルホドくんは日本酒党らしいし、さすがに「元ヒーローが飲んだくれ」まで貶められなかったんだろうけれど。ワインの方がずっと様になるし、病院に持ち込んだら当然、怒られる。もちろん、ぶどうジュースを禁止されたナルホドくんに糖尿病疑惑も湧き上がらずに済んだわけだ。

 逆転裁判4のインタビューでは、よく、「驚かせたかった」という言葉が出てくる。
 今回も、
> 僕の得意な方向性と、ファンの皆さんが求めるものの間には、ややズレがあるのかもしれません。(巧氏)
 という文章があるが、「驚かす」の方向性もまた、大いにズレがあったようだ。
 今までと違うことをやれば、たしかに、ユーザーは驚くだろう。
 星一徹が卓袱台をひっくり返しても驚く。普通の卓袱台は、ひっくり返すようにできていないからだ。
 ただそれは、日常の晩ご飯が乗っていただけの卓袱台だから、片付けて掃除をすれば日常は続く。
 巧氏が今回ひっくり返した卓袱台は、何年もかけてコツコツと組み上げてきた、ボトルシップでもジオラマ模型でも鯛の舟盛りでもいいけれど、そういうものだ。
 びっくりはするけれど、びっくりすればいい、というものではない。
 しかも、わざわざその卓袱台をひっくり返さなくても、台所では別の、驚くような料理の準備が整っていたというのに。

 同じものは作りたくない、という気持ちは、理解できる。
 だったら、その気持ちは、もっとストーリーに向ければよかったのではないか。
 逆転裁判4をプレイしていて、「またこのネタですか」と何回思ったことか。

 きょうだいの「上をスポイルして下を持ち上げる」のも、さんざん出てきた。
 千尋・真宵姉妹は、姉が死亡。妹がヒロイン。
 アクロ・バット兄弟は、兄が犯人、弟が無垢。
 舞子・キミ子姉妹は、姉が勝手に嫉妬に狂い、妹は善人。
 ちなみ・あやめの姉妹はちなみが悪人、あやめが善人。
 あやめ・春美の関係ですら、あやめは犯罪に手を貸したが春美はそれを逃れている。
 恭介・直斗兄弟は、兄がやさぐれたダメ人間、弟は正義の熱血漢。
 巴・茜姉妹は、巴が犯罪の隠匿、茜がそれを暴くもの。
 さんざん「上の子は駄目、下の子が正義」を見せ続け、またしても牙琉兄弟は「アニキが悪魔、弟が天使」の扱いである。

 舞台が芸能界も、ロックスターが新しいように見せかけて、トノサマン絡みで既に2回、芸能界絡みの物語をやっている。
 そして、イリュージョン。山田はどうした山田は。

 きょうだいが天使と悪魔、というのも、あやめ・ちなみをなぞっているに過ぎない。

 これだけのマンネリズム、というか引き出しの少なさを見せつけた挙げ句、ストーリーテリングのハウツーを無視して、成歩堂龍一をやさぐれたギャンブラーにする必然性が、いったいどこにあったというのか。

 今までと違ったものを見せたかったら、たまには賢兄愚弟だの、お姉ちゃんはこんなに頑張っているのに妹はダメだ、というのを見せたらいかがか。「死んだお姉ちゃんは美人で頭もよかったけど、あたしはまだまだだ・・・」ではない。なぜならそのお姉ちゃんはもう、この世にいないのだから。死んでしまったものは永遠に変われない。
 いくら手品が好きか知らないが、イリュージョンや絡繰り手妻から離れたらいかがか。
 極道一家からも、離れたらいかがか。
 そして、何よりも「連綿と一子相伝で受け継がれる血統の能力」から離れたらいかがか。

 暴言に過ぎるかもしれないが、4には何一つ、目新しいものはなかったのだ。
 そこにあった新しいものは、王泥喜、みぬき、牙琉兄弟という4人の新しい登場人物だけだった。
 そして4は、彼らの物語でなくてはいけなかった。
 彼ら4人の物語であるのなら、その場に、弁護士・成歩堂龍一や、検事・御剣怜侍がいても、全く問題なかったのだ。それはマンネリではなく、「バックボーン」というやつだ。成歩堂龍一と綾里真宵と御剣怜侍の物語があった。そして、7年が経過した、というバックボーンだ。背骨だ。それを別のものに入れ替える必要はないのだ。33歳のナルホドくんとみっちゃん、26歳のマヨイちゃんとメイちゃんのいる世界でよいのだ。

 その「バックボーン」を崩壊させてしまったのだ。
 そして、それに気付いていないようではないか。

 123の世界を、バックボーンとして使わないならそれでいい。
 ならば、やさぐれたギャンブラーの渋いオッサンを出せばよかったのだ。
 バックボーンとして123の世界がありますよ、というのなら、その骨を打ち砕くべきではなかった。

 巧氏、および、シナリオスタッフは、もっと本を読んで、映画を見て、ビデオを見るといい。
 刑事コロンボと古畑任三郎とペリー・メイスンを全部見るといい。
 今まで見ていなかったのなら、それを恥じて、見続けるがいい。

 5で、果たして、どう、逆転するつもりなのだろうか。
 取り敢えず様子を見ているしかできないのが、ファンという、因果なイキモノなのである。
 やさぐれたギャンブラーの渋いオッサンという美味しそうなキャラクターを取り上げられて駄々っ子になっているオバチャンは、虎視眈々と見つめているぞ。


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