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リンク何か、勘違いしていないか。 |
| http://mainichi.jp/select/wadai/news/ 20071018k0000e040038000c.html
何か、根本的なところで、毎日新聞は勘違いしているのではないだろうか。 > 多いときには1日20錠以上も飲んでいた。男性は会社を休職し、都内のデイケアに > 通うなどしたが、依存症は治らなかった。「治療の方法や内容に不満があった。 > 専門の治療施設の少なさを痛感した」という。 彼が治療すべきは、リタリン依存なのか? 否、鬱病である。 > 男性は今月初めから約2週間、数少ない薬物依存の専門治療施設の一つ > 「赤城高原ホスピタル」(群馬県渋川市)に入院し、リタリンからの離脱に成功した。 > 男性は「国は供給源を断つだけでなく、私のような依存者を治療し、支援する体制を > つくる必要がある」と訴える。 最も重要な問題が抜けているのだ。 この男性の鬱病は緩解したのか、ということだ。 7年間のリタリンの服用ということは、十分に、難治性の鬱病であると考えられる。 それが、僅か2週間の入院で緩解したのか? ならば、最初からリタリンなど服用せず、入院加療すれば済んだのではないだろうか? ADHDやナルコレプーシーと違って、鬱は、基本的には治る、軽くなる病気だ。 私のように何十年も滅入った気分が続き、歳と共に動くのも億劫になる。 そんなのは、極一部だと思う。思いたい。たくさんいるんだったら、可哀想すぎる。 ニコチンの依存は、煙草をやめれば抜ける。 アルコールの依存も、酒をやめれば抜ける。 リタリンの依存はリタリンをやめれば抜けるだろう。 だが、何のためにリタリンを処方されているのか、という観点が抜けていないか。 彼は、リタリン抜きでも、十分に社会生活が送れるように恢復したのか? それならばいい。 それならばいいのだが、「リタリンをやめました」だけでは、鬱は治っていない。 > 「うつ病に使えなくなったことは大きな前進。企業側が、薬の流通を管理する仕組みを > 早急に確立することが次の課題だと思う」と話す。 何が前進したというのだろう。 鬱病に使えなくなったら、鬱病で、眠気が強かったり、動くのも億劫な人間は、皆、じっとしていていいというのか。 この人達が、私の代わりに、掃除や洗濯や炊事をやってくれるのか? 「何年も鬱に苦しんでいる人は、本人も家族も職場も大変なんですから、フォローアップしましょう」という体制を組んでくれているのか? > 長男を自殺で失った名古屋市の小原幸子さん(55)は「こんな対策をとらなければ、 > 医師や薬を管理できないというのが残念で仕方がない」 ご長男も若かったのだろう。 同じ家に暮らしながらご長男を救えなかったご母堂の苦しみはいかばかりか。 しかし、その自殺は、リタリンのせいではないのだ。 鬱とは、そういう病なのだ。 ご長男と何年共に闘病されたかはわからないが、きつい言い方をすれば、ご母堂はまだ、鬱という病気を理解しておられなかった。 リタリンを使ってでも頑張ろうとされたご長男。 もしかしたら過剰摂取になっていたかも知れない。 だがそれは、コントロールすれば減らせるものなのだ。 そして、ご長男が自ら選んだ死の選択のトリガーは、リタリンではなく、鬱なのだ。 リタリンは死のトリガーに、なるかもしれないけど(鬱過ぎて死ぬ気力もなかった人が、「よっしゃ、一丁首でも括るか!」というくらいに元気になっちゃったりするからね)、「リタリンを飲んだので死にたくなりました」というのは、どうかな。 タミフルを飲んだのでトンピンになって飛び降りてしまいました、くらいの確率なんじゃないだろうか。 適当なことをブチあげて濫用する人は、確かに、イカンと思います。 それは、酒でも煙草でも、麻薬でもシャブでもそうです。 少しなら薬になるけど、たくさんなら毒になるんです。 何でも。 頭痛薬でも。 軟膏でも。 リタリンは、効く量とラリラリになる量が、もしかしたらかなり離れてるんじゃないかと思います。 寝なくはなるけど、ラリラリへの道は遠いです。多分。 鬱の薬や精神安定剤は、脳に作用する薬です。 眠くなることがあります。 ちゃんとそう書いてある。 寝ちゃイカンからリタで起きておく。 それは、「この薬は強いですから一緒に胃薬を出しておきますよ」っていうのと同じなんです。 何より、鬱の人は働きが悪いので、そこそこビンボです。 リタリン1錠11.20円。 ヒロポンだと295.20円。 いや、ヒロポンをご家庭用に処方してはもらえないけど! オイラ、無職ですから、この差は大きいです。 そして、ちょこっと福祉のお世話になっているので、これの1割ばかりを福祉から出していただいている。ただでさえ申し訳ないのに、薬代が高くなったら更に申し訳ないじゃないですか。本当にうっかり首を括らないようにしないと。オマエら私が吊りそうになったら止めれよ。 何でワカランかなあ。 何でこんな効率の悪いものでラリラリしようとするかなあ。 何で、一部のラリラリちゃんのために、こんな安くて財布に優しい薬が没になるかなあ。 だれか、鬱の私に、鬱でもできる小仕事をください。 時々、突然寝ます。 時々、記憶喪失になります。 時々、パニコちゃんになります。 でも大丈夫ですから! リタリン飲んでたら、少なくとも、寝ませんから!<重要なんだけどなあ、ここ。 |
リタリンという薬について。 |
| http://mainichi.jp/area/aichi/ news/20071003ddlk23040064000c.html
何だか、リタリンバッシングに見えて仕方ないんで、ちょいと。 目の前の箱>スタート>プログラム>アクセサリ>電卓。 3880÷33÷5=23.515151515151515151515151515152 一人当たり、1日に1錠以下という処方。 乱用どころか、普通にそれ、「少なすぎて効かない処方」なくらいじゃないだろうか。 もちろん、1日に半錠で済む人もいれば、頓服的に出されている人もいるだろうから、一概に「少なすぎる」と判定はできないんだけど。 今、効果がある(見せかけかも知れないし、結果的に、長生きできない気もするけど)人のいる薬を、マスコミや、第三者が叩いて、結果的に人が生きづらくなっちゃうのって、マズくないだろうか。 濫用する人、それを助長する人(安易に処方するお医者とか、横流しする人とか)が悪いのであって、薬が悪いワケじゃない。 何か、勘違いしていないか? 薬は、毒にも薬にもなる。 酒だってそうだ。 タバコだってそうだ。 コーヒーやお茶だってそうだ。 鬱、保険適用外にしない方がよくないかな? いっそ保険以外で出せないようにして、保険証と処方をリンクさせるとか、障害者自立促進云々とコミコミにして、それ以外出せなくするとか。 だってさ、リタリンって抗欝剤じゃないもん。 鬱の人が、自立できるような補助薬だもん。 とか、素人考えを書いてみたわけですが、まあ単に、オイラも鬱が長いよ、ってだけでしてね。 リタ入れないと寝ちゃうっていうか、入れたら起きてるっていうか。 起きてるだけなんですけれどね。 寝ててもいいんだったら寝てるけど、ぬこととーちゃんのごはんの係が寝っぱなしでは、ちょっと困るような気がします<他にやることはないのか<あるんだけどさ<なら、リタでも何でもいいから起きろよ!!! リタリンの依存なんて気のせいです、と、私が断言するのは、控えようと思います。 ビンボだからってあっさりタバコをやめた人間にいわれても、信憑性、ないっしょ? もしかしたら、依存してる人もいるかも知れないから。 けどさ、ニコチンにしても、いっぺんに(1日に、じゃないぞ)70本とかやらねっしょ? リタリンも一緒ッスよ。いっぺんにカーッといったら、それは死ねるんじゃないですか? ほら一応、脳に作用するお薬なんだし。 寝ちゃうからってエスタロンモカ1日3本入れたら、胃とか、死ぬじゃないですか。 リタリンは、胃とか死なない。 エスモカより優しい。絶対。 いやいやいや、徹夜原稿のためにリタ入れたりしてないですから、オイラ! つかそれはもう無理。 エスモカも無理。 同人誌は出せる範囲で。 それが、オバチャンのポリシー。 どんなピンチの時も絶対諦めないけど。 ごめんね素直じゃなくて。 しかしなんですね、セーラームーンも放送終了10年ッスね。 年取るわけだよ、って、セラムンの時点でもうオバチャンだったことは、ボクとキミとの、超ヒミツだぜ! ついでに、セラムンのころからずーっと鬱病のターン!<だめすぎ。 |