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逆転裁判4ファンの少年たちは、見えない腐女子と戦っている。
 私もよく飽きないのだけれど、少年たちも飽きないな、4叩き。
 女の子でもそうなんだろうけれど、中高生くらいの頃は、まだ「正しい批評批判」眼が備わっていないから、気に入らない物は叩く、という方向で批評したつもりにっていて可愛い。
 いやオバチャンだってそうだったよ、中2・・・ていうかたまたま中一くらいでその状況は離脱したけど。

 まあ携帯ゲームなのだから、小中学生が多いのは仕方ない。
 創作論とか作品論とかは、今どきは中学ではかすりもしないだろうし。

 4を叩きのめしたいのだけれど、もう子どもたちもネタが尽きているから、材料としてでてくるのがまだ会ったことのない腐女子という正体不明のイキモノを叩く方法だ。
 何しろ、自分の生活圏にリアル腐女子はいない。いや、いるかもしれないけれど、自分のイメージしているキモいイキモノでないというだけだ。レイヤーやってる山本がそうかも知れないぞ、お母んがそうかも知れないぞ。だけど山本は可愛いしお母んは普通のオバハンだし、俺の考えた腐女子とは違うんだろう。

 4が、誉めるところより駄目なところが上回るのを否定はしない。
 駄目な4だから、腐女子は不遇な4キャラを幸せにしてあげようと奔走するのだ。
 するのだけれど、掘り下げていくと、「主人公のお師匠は実妹の仇」とか、「主人公のライバルは実妹の仇の弟」とか、ガンガン引っかかって頓挫するのだ。

 そんなことは気にしてないです、キャラさえいればテンプレ漫画で萌えます、という人が勝ち組なのだと思う。
 ただそれでは、やがてネタが尽きる。
 掘り下げる能力がない人は、早晩、またテンプレに当てはめられるジャンルに移動していく。
 掘り下げをやる人は、表現手段でこそBLコミックだけど、そこで作品論をやり、原作批評をやっている。意識していようといまいと、結果的にそれが生まれている。「原作より本物らしい同人誌」と呼ばれるモノがでてくるジャンルは、大抵、そういう批評作業が行われているわけだ。

 好きだけれど素直に好きと言えない。だって駄目なんだもの。
 そういう少年たちの心理は、腐女子と変わらない。
 豪快にもダレットのブログで逆転の二次創作をやっている中学生がいるのだけれど、BLコミックになってないだけで、腐女子とやってることは同じだ。2ちゃんねるで宣伝してないで勉強もしろよ、少年。

 好きだけれど、というと、「オレたちは嫌いだから叩いているんだぜ!」と反論されるかも知れないけれど、嫌いな物に一年もか関わり合っているものか。
 逆転裁判4は駄目だ、でも好きだ!
 いいところを特に上げる必要はない。だって好きな物は好きなんだからしょうがない。
 だけど、駄目なんだ! どうしようもなく駄目なんだ!
 駄目というのを具体的にどうすれば逆転できるか、というには、まだ、子どもたちは妄想の訓練が足らない。4をなかったことにするのが一番手っ取り早いから、黒歴史にするんだと泣き出すけれど、本当はそんなことをできないのを彼らは知っている。
 そして、大人がカッコイイ5を見せてくれるのを待っている。
 正しく逆転してくれるのを待っている。
 大人は手本を見せなくてはいけないと思う。
 頑張れ大人、超頑張れ。
 後付けの設定でもいいじゃないか。
 少年たちにカッコイイ物を見せてやれ。
 もう彼らが、見たこともあったこともない存在しない架空の腐女子と戦わなくて済むように。


 ところで、よく少年たちが引き合いに出すのに
> 4を好きだとか言ってる奴の本音は
> 「これで女とくっつかずに御剣と子育てが出来る!エろは神!」の類だろ
> だから具体的な説明を求めても
> 「普通に面白かった」「トリックの粗は三部作の頃からあったこと。そんなに気にならない」とかしか言えない
 という文章がある。
 私は4者だから、ナルミツかミツナルかの人がそんなこと言っていたかどうかは寡聞にして知らない。
 言っていたとしても、彼女は少年たちと同じ1?3ファンでナルミツかミツナルかのヒトなわけだが、それを指摘したら少年たち泣くだろうなあ・・・あ、イヤイヤ。
 それはさておき、本当にこんな日記かブログがあったとして、それは本音だろうか?
 さんざん「1のあと幸せな二人を描いてみたら失踪してました」「2のあと幸せな二人を書いていたら渡米してました」「3のあと幸せな二人を描いていたら弁護士辞めてました」と不幸な目に遭っているのだ。もう自棄のヤンパチでこういうネタブログでも書かないとやってられないだろう。
 そんな自嘲的な絶叫をネタに延々と「だから4ファンは痛い」という材料にし続けられたら、1?3ファンの彼女はやってらんないだろう。気の毒な話だ。


 4を好きだと言っている腐女子として、「なぜ4で描くか」を語ってみようか。
 1?3はまとまっているのだ。私はここで改めて書く必要を感じなかったのだ。
 なるほどくんの15年の思いは1-4で昇華されたし、ゴドーさんのコダワリも3-5で昇華された。
 だから、大筋に於いて、物語は終わったのだ。

 4はまだ終わらない。
 そして、4のキャラクターは誰も彼も「いろいろな物を失って何一つ手に入れなかった」。
 「何を手に入れるのか」という伏線は、ない。
 しかも、ヒロインはオレの妹、ヒロインのお父さんを殴り殺したのはぼくのアニキという時点で、二人のヒーローのBoy meets Girlの伏線は叩き折られた。
 もちろんこの先に、冥ちゃんに負けないほどの魅力的なヒロインが登場する可能性は高い。逆転検事のヒロインが5の新検事として登場する可能性もあるだろう、年齢的に考えて。
 そうすると今度は彼女を巡って、王泥喜法介と牙琉響也は恋のライバルになるかもしれない。だけどそれはまだ不確定要素だ。
 現時点のもう一人のヒロインの茜が「1のキャラ」であるという事実は消せない。高校生の頃、成歩堂龍一や御剣怜侍と、強烈な体験をしたという事実は消せない。だから、茜は「客演」の域を出ないのだ。

 可哀想だた惚れたってことよ、といったのは夏目漱石先生である。
 私はこの可哀想な牙琉兄弟に惚れ込んでしまったんである。
 私が幸せにしてあげるね! と勘違いしてしまったのである。

 もちろん、キャラのビジュアルが可愛いからと言うヒトもいるだろうし、アニキなどはなかなかにBL受けする記号で構成されているのも確かだから、それに萌える人が多いのは仕方ない。
 それもまた原動力のひとつだ。


 さて、見えない腐女子と戦うなら、少年たちも腐女子と同じ武器を持つという手もあるんだぞ。
 4をベースにして、4を否定せずに、「俺の考えた逆転裁判5」を描いてみる、という方法だ。
 4を肯定することから考察も深まるし、物語も深まる。
 幸か不幸か、今日明日に5がでてくることはなさそうだから、一人で勝手にカプコンと競争してみてもいいんじゃないだろうか。

 頑張れ青少年。
 今は当たって砕けても、五年後十年後にキミがアニメ会社やゲーム会社に就職した時、きっとこの想いが力に変わるはずだから。



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テーマ:逆転裁判 - ジャンル:ゲーム

検索では「×」なんていう記号は無視される。
 リファラを覗くと、掛け算で検索してくる方がいる。
 いや別に構わないよ。
 萌えは人それぞれだし。

 うん、気持ちはわかるよ。
 サイトも少ないしね。
 ブログだけとか携帯サイトとかは検索サーチは載せてくれないしね<ジャンルにもよるんですが、逆転裁判はこういう条件になってるます。
 個人的にですが、同人サイトは携帯なんかで気軽にやっちゃいけないと思っています。「ケータイでは簡単に読めない」というのも私の作っている「敷居」です。フラッシュは作れないからフレーム使ったりして阻んでます。大人は頑張ってPCで読みに来て!


 けど、ないんだよね。オイラのブログには。
 その掛け算は無理。匂いもしない。


 掛け算、さあ。

 誰か検索しておくれよ。
 主人公×弟とか。
 水候補×炎候補とか。
 着流し×ヘタレとか。いやヘタレ総受けでも筋肉執事でもいい。奈落はもうちょっと待って<待つと何が起きるの?!<抑もそのシリーズでは誰も検索してこないよ?

 何でオイラのお気に入りでは誰も検索してくれないの?
 何でみんな他の掛け算なの?
 ここでもボクは孤独なの?


 ごめんね。期待する物がなくて。
 キミも孤独なんだね。
 きっと逢えるよ。キミの仲間に。
 どうやって?
 描けばいいんだよ、キミがそれを!
 そしたらきっと仲魔ができるよヽ(゜∀。)ノ



テーマ:同人活動 - ジャンル:アニメ・コミック


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