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表現の自由と自己責任
 mixiでもいいんだけど、大事な問題かも知れないから、さるさるで書くね。
 自分も含めて、商業・同人問わず、「作家」である限り、避けて通れない問題だと思うから。

 「同人は書きたいものを書く」「商業は読者が読みたいものを書く」って言う人がいる。
 必ずしもイコールではないとは思う。同人でも読者のニーズにないものは発行できないし(してもいいけど、余る。あたしの場合ダイガードの残部がえらいことに)、商業でも本当に書きたくないことは書けない(エロライターで写真くれと言われて逃げたさ(^^ゞ)。

 書きたいことを書く、ってことは、無責任に書き散らかしていいこととは違う。
 法律を犯してはいけない。これが、大前提。
 もちろん、法律は完璧ではない。
 だから、その法に対して、己の信念の元に反旗を翻すことを止めることはできない。

 <b>己の信念。</b>

 これがあるか否か。

 ある意味確信犯というのは、この信念に基づいている。
 基づいているからいいというものではないのは当然だ。
 わざわざ明文化されていなくても、「人としてやっちゃイカン」ことはある。
 信念に基づいていても、人を殺してはいけない、人のものを盗んではいけない。当たり前のことだからね。

 そういうレベルでない場合。

 そこに確固たる信念はあるか?
 命を張る覚悟はあるか?

 大仰かもしれない。

 だけど、信念に殉ずる覚悟がないのなら、ルールの範囲内で遊ぶのが吉だ。
 自由に伴う責任を負う覚悟がないのなら、負える範囲で遊ぶのが吉だ。

 横紙破りが度を超すと、色々な物を失ってしまう。
 築くのは大変だ。壊すのは簡単だ。
 ひとつを見過ごしてたくさんを失うのは哀しい。
 私たちの愛するあの場所を失うのは哀しくないかい?

 次にトモダチに逢うとき、胸張って語れる生き方をしたい。
 君がいなくても有明は楽しかったぜ、と、羨ましがられたいじゃないか。
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