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必要な情報
 宿六が遊びに出掛けて、何時に帰るかわからないというので、予定がわかったらPHSにメールしろ、と、再三、連絡をする。
 しかし、たいてい、帰り着く直前になってしか連絡がない。
 さらに、たいてい、連絡はPCに届く。

 今日の返信はこうだ。

> いまから十割蕎麦食べて帰る。

 これだけの情報では、何時に家に帰り着くのか、夕食を家で食べるのか、推測するのは難しい。
 このメールから30分後には帰宅して、何か食べるものはないのかと訊く。

 私が必要な情報は「夕食を家で食べるのか」どうかで、帰宅予定が立たないならそれだけでも連絡してくれ、とメールしている。
 何故なら、その再三の連絡をした時点では、「やっぱりいる」と言われても何もない状態だからだ。なにもないよ、というのは、文字通り「何もない」のだ。

 そこへ、わざわざ「十割蕎麦」と書く。
 これでは「ちゃんとしたお店で、それなりの食事をしてからゆっくり帰る」と読み解いてしまうではないか。
 よもや、ご近所の温泉センターのカウンタで、十割蕎麦、というブランド名の蕎麦を啜ってくるだけだと、推し量れという方が無理なのだ。

 夫は、こういう説明不足の連絡が実に多い。
 外でもこのような態度なのかと思うと、こちらが申し訳ない気分になる。
 その結果、自分が不愉快な思いをすることがあるのに、自分の説明不足だとはつゆほども思わないのだ。

 返事を寄越せ、というメールには、たいてい意味がある。
 慣用句的に「お返事ちょうだいね!」と、わざわざ携帯電話宛てに、書くはずがない。少しでも情報量は削りたいのが、NTTユーザーの本音なのだ。
 トンチンカンな返事では意味がない。
 必要な情報を、過不足なく開示する癖を付けないと、携帯メールはただの小銭を消費する玩具に成り下がる。

 私も大概言葉足らずだ。自戒も込めて、今日の日記を書いている。
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