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猫は何匹くらいまで多頭飼いできるか。
 チャットで最近話題になった猫の多頭飼い。
 だいたい、何匹くらいまで可能なんだろう。

 猫科は原則として群れを作らないので、一人になれる空間(箱の中、とかではなくて、他の猫とある程度距離を取れる部屋とか押入とか棚の上とか)が複数ないと困るだろう。
 我が家は、ざっと数えて、5カ所の「猫が一人になれる場所」が確認されている。季節によっては2カ所程度に集中することになるとしても、まあ、5匹が同居しても男の子が2匹までだったらストレスなく過ごせるだろう。

 猫は犬よりご飯を食べない。しかし、犬と違って、ご飯をでんぷんで嵩増しすることができない。猫は肉食動物だからだ。
 結局、一番理想的なご飯は、キャットフードということになってしまう。
 それでも、安いフードは、味付けを濃くしたりして猫が好むようにしていることがある。私の友人は、去勢した男の子が結石をやって以来、猫缶を更に水を足して煮なおして、塩気を減らしてやっていたが、それほど手を掛けられる頭数は人間一人に3匹がいいところだ。
 我が家はふたり暮らしだから、6匹までは何とかなるかも知れない。ただ、三交代の夫に3匹の猫を見ろとは言えない。やっぱり5匹が限界だ。

 1匹2匹なら、病気になってから泥縄で医者に駆け込むとしても、一人で毎日連れて行ける。しかしそれ以上だと無理だ。毎年の予防注射は一種たりともさぼれない。
 誰かがくしゃみした、みんなが風邪引いた、は、当たり前だ。
 一人遁走してノミを拾ってくれば、瞬く内に、全員にノミが広がる。
 猫は健康保険が利かないし、医療費控除の対象にもならない。
 毎年、1匹につき3万円程度を捻出できるか?
 ・・・15万は厳しい。

 年を取ってから猫猫食に転向するのは難しい。
 一番安くてお手軽なのは、結局、「子猫の頃からヒルズ」ということになる。
 ヒルズじゃなくてもいいけど、最低カルカントップクラスのプレミアムフーズと猫の砂とおもちゃで、ひと月3千円近くかかる。
 毎月無理なく3千×頭数・・・。

 結論。
 我が家では3匹だな。

 もちろん我が家の前提は、猫っ可愛がりして元気で長生きしてくれること。
 収容所のように猫を生かしておきたいだけの人はこの限りではない。
 ただ、そんな飼い方では、猫のいる幸せpricelessとか、猫の幸せpricelessは、有り得ないと思っていただきたい。
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