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この辺で、最終回感想。
 書いているのはもう、24日(月)なワケなんですが、初手から泣き入れます。

 <font color=#ff3366 size=5>力尽きていいですか?</font>

 もし「なぁんだ、御厨って真面目なWeiβファンじゃなかったんだ」って思われてもいいです。
 へたれてこそWeiβ、綺麗にまとまったらWeiβじゃない、っていうご意見も、納得の上で。

 これがあなたが望んだWeiβなのね?

 間違えないで欲しいのは、私はWeiβKreuzGluhenを否定しようとして書いているわけではないです。
 これもまた一つの終わり方だと思っています。
 ただ、<b>終わってないな</b>とは思うのですけれど。

 完結編としての位置づけには、残念ながら、これ、なり得ないと思います。
 というか、Weiβはもはや大団円を迎えるチャンスを失った物語になってしまったな、とも思います。
 もし、こういう展開を望むのだったら、Weiβは「必殺」にするべきだった。「必殺」であれば物語が無限に紡がれようと、キャラクターが入れ替わり、立ち替わろうと、「ペルシャ」或いは「アヤ」が存在する限り、物語は無限に作れるからです。<font color=#ffcccc>つまり永遠のアヤオミ<待てぃ、自分!</font>

 しかし、SSという「仮想敵」を作ってしまった時点で、Weiβは「SSを屠る物語」以外の完結のさせ方を失ってしまったわけです。
 つまりは、ライダーがショッカーを倒すまで、例え1号ライダーが怪我をしても2号ライダーを出してまで続けざるを得なかったように、2号Weiβ、WeiβV3を出してでも、完結させざるを得ないのと同じですね。
 ウルトラマンは、怪獣を倒し倒し倒し、そして、ついにゼットンという敵わない強敵の凶弾に倒れ、借りていたハヤタの肉体をハヤタに返し、ウルトラマンは地球を去る、しかし、怪獣の脅威は去ったわけではない、そのために科特隊は今日も戦い続けるのです、というラストが作れるわけです。

 ネバーエンディングストーリーは、「バスティアンは、物語の世界から現実に戻らなくてはならない」物語です。本を開けばまた、物語の中に帰っていけるとしても。
 終わりのないラブソングは、「双葉が竜一と生きる道を選んだ」時点で「物語としては完結」しうる。

 物語としてのWeiβは、一体どこに、その「永遠の終章」を見いだすのだろう。
 
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