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今から100年前、ライト兄弟は飛行機を作っていた。
 ・・・という事実に、今、気づきました。
 1903年の12月17日、っていうのが、始めて動力付き飛行機が1分ほど空を飛んだってことで、歴史に記されているそうで。
 てことは、100年前の今頃、ブラザースは必死に飛行機作っていたわけだ。

 それからたった65年くらいで(1969/07/20)アポロ11号はファミコン3台(相当のビット数のパソコンと聞き及ぶ物の、演算速度は1台分との噂もあり、真偽の程は確かではない。尤も13号に至っては、計算尺で・・・)積んで月へ行ったっていうのに、落ち着いて考えれば、スペースシャトルが落ちたって仕方がないのかも知れない。
 仕方ない、などというと、お怒りの方も居るかも知れない。
 だけど、敢えて、「そういうものだ」と、私は言ってみたい。

 飛行機が安全で快適な乗り物になって、戦争に使ったって落ちずにペイするような乗り物になるまでに、一体、何機が落っこちて、何人の命が失われたんだろう。
 リンドバーグの飛行機が大西洋ひとりぼっちで翼にパリの灯を見せてやるまでにだって、四半世紀がかかった。
 コロンビアが初めて宇宙に行ってから、そして、地球に帰れず、ふるさとの大陸に降り注いでしまうまでの間に、四半世紀の時は流れていない。

 ここでもし、ブッシュJr.が、宇宙なんてどうでもいいって思っちゃったら、多分、コロンビアが生まれてから四半世紀で、彼女の次世代期が宇宙ステーションまで、かなり安全に、たくさんの人や資材を、それこそ我々のお祖父ちゃんやお祖母ちゃんが、若かりし日に初めて飛行機で外国に行った時みたいな心持ち程度までにはお気楽に、運べるようになんて、ならないと思うんだ。
 アポロの子供達、そして、チャレンジャーとコロンビアの墓標の向こうに行こうとする人たち、いつか星の海の波打ち際を越えて、ボイジャーを追って旅立つ誰か。
 そして。
 私たちがお祖父ちゃん、お祖母ちゃんになる、四半世紀かもうちょっと先に。
 私たちの孫達は、セグウェイ片手に、月まで卒業旅行に行くようになるのかもしれない。その時、私たちが「あの時、ブッシュがやぁめたって言ってたら、旅行なんて呑気なこと言ってらんなかったんだよ」と、渋々お小遣いを渡せますように。

 Bye bye COLUMBIA.
 貴女が地球で死んでしまう、最後のスペースシャトルになれますように。
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