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アンリエッタ先生を推理する。
http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1812.html
 こんなのをみつけた。
 いわゆる、肉筆回覧誌だ。
 残念ながら私は、こんな本格的な肉筆回覧誌の経験はない。
 参加したファンダムは全部オフセット印刷だし、もちろんってこともないけど、新星雲もGALAXY vol.1からオフセットだ。

 実はこれ、全然すごくない。
 当時、モノクロのコピーは一枚50円以上。
 軽オフセットで印刷してもらうと、100枚2000円くらいだったからだ。
 自分たちで製本しさえすれば、軽オフ誌の方が安かったのさ(^^ゞ

 いや勿論、「肉筆回覧誌を作ってみよう」つって、それっぽい物は何回も作った。
 けど、それはもうあくまでも、「原画の回し見」に過ぎなかった。
 私に、というか、私たちにとっては、既に、「肉筆回覧誌と青焼きコピー」は、「先輩たちがやっていたらしいもの」になっていたわけだ。


 てなわけで、アンリエッタ先生は、おそらく私よりは年上であると思われる。
 絵柄からしてまあ、確実なんですがね。
 私と同い年だと、鈴宮と冬木ですから。

 さて、先生の文中に、「来年ミッシェル・ポルナレフ来日」の文がある。
 そして、二年生と三年生へのメッセージもある。
 ということは、「ミッシェル・ポルナレフ来日の前年に、中一か高一だった」と考えてよさそうだ。小一だとイヤすぎるし、大学生なら四年生にも何か書くだろうから。

 wikiによると、ミッシェルの来日は、1972年、73年。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%95
 一番若いと仮定すれば1972年に中一、一番年上と仮定すれば1971年に高一である。
 前者なら1960年、後者なら1956年生まれということになる。

 中一でここまで描けるのかって?
 鈴宮は描けてたよ。
 ワシのことは訊くな。

 いずれにしても、私ですら「先輩」とお呼びする年齢。
 それがさらさらと、ローゼンだのマリみてだの、初見で・・・_| ̄|○

 やっぱり先生はすごい。
 基礎を描き込んでいる人はすごい。
 ワシ、30年休まずらくがきしてるけど、こんなに描けない!<らくがきじゃなあ・・・<30年って、ちょっとサバ読みましたごめんなさい。本当はもっと・・・・_| ̄|○

 一体どこのどなた様なんだろう。
 いや、そこまで推理はしますまい。

 描く力のある人は、すごい。
 描くことが好きな人は、すごい。
 一回身に付いた物は、そう易々と失われないということだ。

 今、彼女がコミケットに出展していても、殆ど見向きもされないか、ネタ扱いされるだけだろう。
 それは私が「絵物」を置いたときの反応でよくわかる。
 分は弁えている。
 私は、小説や評論と同列のレベルの絵は描けない。
 ただ、「綾辺が描いたなら」「御厨が描いたなら」で、コアな方々が手にしてくださる。それ以外は、全部友人に押しつけられる。
 ただ、「今から2ヶ月毎日描けば使える絵になる」タイプの人に相違ない。
 そういう人は、年齢に関係なく存在する。
 三十代四十代にでもいるんだから、五十代にいても、ひとつもおかしくない。


 市井には才能が埋もれている。
 ワカモノ達、小手先だけの萌えでは、続かないぞ。
 驕らずに精進して、オバチャンをもっと唸らせてくれ給へ!


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