謎の踊るダメ人間ヽ(゜∀。)ノ
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記憶がない
 今日は5/31。過去を振り返って日記を書いている。
 この日の記憶がない。全くない。
 何故だ。何をしていたんだ?

 ・・・パティオの書き込みを見て納得した。
 心がとっても安らかになるお薬を、心もち己の判断で加減して服用し(勿論、断じて「減」じてはいない)、安らかになりすぎて夢の世界にいたわけだ。

 その割には、あっちこっちに書き込みしている模様。
 大丈夫か私。
 ホントにそれだけか?

 夜になって、意識が多少はっきりしてきたとき見たものは、友達から贈られた「ぽえむ」であった。
 「ぽえむ」。
 遠~~~い過去、「マイ詩集」とか何とか言う雑誌を、勧められて購読して、魂が脱力した記憶が甦ってきた。
 「私も載ったの、●●さんも載ったの、○○さんも・・・」と勧めてきた友よ、「これに落選したらオマエらの創作人生終わりや!!」。
 私は所謂「甘ったるいラブポエム」なんていうのとは無縁の人間だったので、1冊でお腹いっぱいになってしまった。
 友人達は何度かのトライの末、落選の気配もないので飽きたらしく、自然、「マイ詩集」熱は沈静化した。
 少女時代の残滓を引きずっていたオタクヲトメも、現実は甘ったるいラブポエムではないと理解したのかもしれないし、投稿者同士が賞賛しあっているだけという事実に気づいたのかもしれない。
 「ぽえむ」は、澱のように、私の心の奥底に沈殿し、二度と浮き上がってくることもあるまいと思っていた80年代の途方に暮れる一時代を、巨大な櫂でかき回し浮上させた。
 世の中には「恥ずかしいから封をしておきたい」もの、が、必ず存在するのである。
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