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涼しげな蝋燭
 蝋燭が涼しげ、というのもどうかと思うのだが、本当に涼しげだったのだ。
 硝子のポットに入った透明なジェルの中に、ドライフラワーの薔薇を閉じこめた、本当に涼しげな、でも芯が入っているということは、間違いなくアロマキャンドルなのだ。
 あれはどんな色の炎を上げるのだろう。
 薔薇に続く芯が、その小さな薔薇に至った時、どれほど大きな炎を上げて燃え尽きてしまうのだろう(業務連絡/受け取る方へ。薔薇に到達したらぼわっと燃え上がるそうですので、火を付ける時はご注意下さい。多分23日に届きます/業務連絡終わり)。

 アロマキャンドルを実は私は時々いただくのだ。
 何となく「そういう物が好きなオバハン」に見えるのだろうし、実際当たっている。
 そして、私も時々、人様にアロマキャンドルを差し上げることがあるのだが、香りの趣味などもあるので、さて本当にあの香りで、お気に召していただけたのだろうかと不安になることがある。
 だから、「見た目の綺麗なアロマキャンドル」というのは私はなかなか、ヒットなアイテムだと思うのだった。少なくとも私の心の中では。
 使わなかったり、好きでなかったら、フリマやネットオークションに出していただいても、きっと「綺麗だから」と引き取っていただけるのではないだろうか、と思う。

 なお、どうしても趣味でなかったアロマキャンドルでも、停電の時など役に立つこともあります。今時「停電に蝋燭」もないでしょうが、一度飯時に停電食らった時、アロマキャンドルでご飯にしたことがあったり(^^;
 若かりし頃、雪深い山際で車が立ち往生し、当地でも時ならぬ雪だったらしく電気も止まったレストランで、ポットに入った蝋燭の灯りで食事をいただいたことを思い出しました。
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