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妙なものを作った
 柄にもなく、「手作り携帯ストラップ」なんていうのを作って、<font color=#ff0033 size=4>他人様に押しつけた。</font>
 きっとありがた迷惑だっただろうと思う。
 センスないし。
 でも<font color=#ff0033 size=4>お名前入り</font>だから、返すに返せず、転売もできまい。正に<font color=#ff0033 size=4>悪魔のプレゼント</font>であると言って過言ではない。

 プラスチックのビーズは、妙に安っぽく、玉虫色に光っている。
 それを一個一個、てぐすに通していく。
 子供の頃、よくやらされたものだ。
 私は先天性の弱視で、ついでに斜視で、辛うじて見えていた方の目を眼帯で塞いで、見えない方の目だけでビーズ通しをするのだ。抑も集中力のない私には、非常に難行苦行だった。しかも、私は<font color=#ff0033>幼稚園児にして肩凝り性</font>だったのだ。
 全然視力が上がらないので、アイパッチという、眼帯よりも強力に見える方の目を完全に塞いでしまって1日暮らす、という、結構荒行な治療もやった。
 結果的に、0.7くらい見えていたもう片一方の目の視力は、1年ほどで0.05位まで下がった。
 元々0.01だった視力は、0.04まで上がり、コンタクトレンズの上から眼鏡をかけると、0.1まで見えた。
 だからといって、当時既に8才の私は両眼視はできなくなっていた。
 あの治療に、何の意味があったのか、今でもサッパリわからない。
 親は治ると信じていたのだろう。
 が、結局私は失ったものの方が大きかった。軽い近視に過ぎなかったもう片方の視力。授業中も0.0いくらの視力で過ごしたため、算数が見事に落ちこぼれた。どうせ大学は文系だからいいじゃないかと思っていたら、<font color=#ff0033>共通一次試験が始まってしまった</font>。いらん世話である。数学なんて数学なんて・・・・・わぁぁぁぁぁぁ50点しかない(200点満点)。

 だから、ビーズ手芸なんて嫌いだ。
 嫌いだけれど、ビーズに糸を通す作業は、すっごく速い。治療用のビーズに比べたら、とにかくもの凄く大きいのだから。
 一時間もかからず二つのストラップを完成させて、友達に送りつけたのだった。
 友よ、多分今とても、心身が疲れているだろうあなたが、爆笑してくれたらいいと思います。「センス悪いよ、かいちょー」って・・・。
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